逆援助では近づきすぎず、離れすぎないこと

逆援助の度は、相手とのデートの度に女性が男性に対して援助を行わなければなりません。

ですから、男性側から執拗に「会おうよ」と持ちかけられるのは相手側にとっても好ましく思われません。

しかし、適度にやり取りを行っていないと相手から忘れ去られる危険性もありますから、普段はメールで雑談を楽しんだり、友達感覚の付き合いを楽しみましょう。

そういったやりとりの中で女性が「会いたい」と思えば、再び逆援助の場が設けられるはずです。

男性にとって、逆援助と言うのは非常においしい要素があり、中にはある種の副業と割り切って関係を保っている男性もいる程です。

女性の相手をし、心身共に満足させることで得られる報酬…その味は一度知ってしまうと中々辞められないものです。

ですから、つかず離れずのメールをやり取りする事で、相手を自分のもとにつなぎとめておくのです。

そうすれば、相手も必ず、再び自分を求めてきます。逆援助のデートとメールのサイクルをしっかり身につけておきましょう。

そして何より、こちらからの催促は絶対に行わないこと。

所で、初めは逆援助という形での出会いだったのに、いつしか相手の女性の方が本気になってしまうというケースもあるそうです。

擬似的な恋愛を楽しむ仲ですから、いつ、本気の恋になるともしれません。

仮にそのような状態になった時、自分はどう答えを出すのか、というのは常に考えていた方がいいかもしれませんね。

2011年11月30日

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